これから本気でFIREを目指していきますので、その道のりをここで記していきます。
結論
まず結論から書きます。
信用取引のレバレッジ投資を用いて、5年間でプラス2億円以上の資産形成を目指します。
下記に私がこの結論に至った経緯を記します。
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資産形成の方法に関する考察
副業ベースの資産形成
副業をベースに資産形成する場合、休日や終業後の時間の大部分を投資しなければ、
資産形成することが難しく、労働集約的に資産形成することとなります。
また事業が軌道がのるまでは大きな収益は見込めず、また軌道が乗る保証もありません。
不動産投資ベースの資産形成
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上記の滝島さんの本を読みましたが、まず不動産投資を行うために、
2500万程度の元手が必要となります。
また、その元手を元に多額の借金(元手の4倍程度)も行う必要があり、
かなりリスクの高い投資といえます。
且つ、見込めるリターンは10%程度で、そこまで利回りが良くないにも関わらず、
10%の利回りを出す物件を見つけるのはかなりの労力を要します。
上記の本の中でも滝島さんが最初の物件を買うまでに5年を要したとあります。
私の目標は5年以内に2億円以上の資産形成となりますので、目的に合いません。
信用取引ベースの資産形成
元手の2倍まで資金を借りて、約3倍までのレバレッジ投資を行うことができます。
また利回りに関しても、10%の利回りの株を購入した場合、元手の30%の利益を見込めます。
100万円の資金を元手に3ヶ月間で30%の利益を出しながら、
5年間続けた場合、下記の計算結果となり、2億円到達も夢ではありません。
100万円* 1.3^20 ≒ 1億9005万円
信用取引のリスクと今後の投資方針
信用取引が理想的な資産形成方法に見えますが、もちろんリスクがあります。
信用取引のリスク
追証
まず、追証が必要になるリスクがあります。
例えば、100万円の保証金を元に、200万円の信用取引を行ったとします。
委託保証金維持率が30%の場合、60万円の保証金が最低必要になりますが、
200万円で購入した株が160万円に下落した場合、100万円の保証金から、
下がった40万円分が差し引かれ、60万円の保証金額となってしまい、
追加で保証金を追加する(追証)必要が出てきます。
手数料
また、借りた資金に対して、通常3%の利息がかかり、せっかく3%株価があがっても、
手数料の支払いでプラマイゼロになります。
今後の投資方針
手数料を最小限に
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上記の記事に記載がありますが、野村證券の金利が圧倒的に安く、0.5%(100万円あたり5千円)です。ただ、取引ごとの手数料が高いため、取引の回数はなるべく減らしていきます。
したがって、早速野村證券口座開設しました。
下落のリスクを減らす
個別株投資は避けます。基本的にインデックスに連動したETFに投資を行います。
まとめ
今後、このシリーズで信用取引成績を公開していきます。



