元東大生の断酒のすすめ~毎日飲んでいた大酒飲みが語る

健康

はじめに

私は基本的に毎日お酒を飲んでいました。
コロナ禍で酒量もだんだんと増え、毎日6本ビールを最低でも飲むような生活をしていました。

大腸カメラを行ったときにポリープが見つかったことをきっかけに、本気で断酒に取り組むようになりました。

下記の記事が断酒をしたいと思われている方に少しでも役立つような情報となれば幸いです。

私の断酒の定義

自分なりに断酒が何なのかを細かく定義をし、その定義を遵守しながら、断酒を行うことが非常に重要です。遵守できないと、断酒を失敗したことになり、罪悪感が生まれます。

定義Ⅰ

外飲み以外を禁止する
複数人で外のみする場合も相手が飲まない場合は自分も飲まない

外飲みとは?
家、路上、飲食店での1人飲み以外の飲み

定義Ⅱ

外飲みも多くて週1回以下

定義Ⅲ

外飲みする際も周りの人に合わせて飲む(他の人よりも早く飲まない)

断酒をすることによるメリット

睡眠の質が向上し、夜中に起きなくなる

断酒による代表的な効果として、睡眠の質が上がることが挙げられます。
実際、私も以前は夜中何回も起きていたのですが、朝もぐっすり眠れるようになりました。

寝ざめも二日酔いでつらいということがなくなり、頭がすっきりして、気持ちいいと感じるようになりました。

自己肯定感が上がる

断酒が続けるだけで、自分は自分をコントロールで来ていて、自分自身が良い方向に向かっていると毎日感じられるようになります。

これによって、今日は外出してみよう、ジムに行ってみようなど何かに挑戦、やってみようという意識が芽生えます。

むくまない、肌質がよくなる

これはお酒をやめて数日で感じられるようになりました。
今までむくみ立ちだった顔がすっきりとなり、「痩せた?」といわれることが増えました。

また、肌の色がよくなり、顔色が明るくなりました。

家族関係が良好になる

これが最も重要な効果かもしれません。

今までは、仕事が終わったら、晩酌をし、そのままYouTubeを見ながら、いつの間にかリビングで寝るという生活をしており、妻との夫婦の会話が少ない状態でした。

断酒後は夜もすぐに酔っぱらって寝ることがないので、
将来の計画を立てたり、旅行の計画を立てたりなど、
夫婦の有意義な時間を過ごすことができるようになりました。

お金がたまる

私は毎日お酒とおつまみに2000円以上使ってしまっていたので、
年間だと73万円以上の節約効果があります。

飲酒によるデメリット

断酒をするためにやったこと

まとめ

タイトルとURLをコピーしました