はじめに
大人の生活リズムに合わせて、ついつい赤ちゃんを遅く寝かせることはありませんか?
でも赤ちゃんを早く寝かせることでメリットがたくさんあります。
うちの子は19時に寝せていますが、生活リズムが整って育児がしやすくなりましたし、体の調子が良くなりました。
本来人間は時計が無い時代は日の光を基準に生活していました。
朝は光を浴びることでセロトニンが活発になります。
セロトニンは通称幸せホルモンとも言われ、気持ちを明るくしたり活動的にさせてくれるような働きがあります。
反対に、夜はメラトニンという眠くなるホルモンが出てぐっすり体を休ませます。
生活リズムを整えることは本来人間の調子がいいように体を整えることなのです。
早寝早起きのメリット
私も以前は自分の生活リズムに合わせて遅く寝させていましたが、早寝させたことで赤ちゃんも自分も多くのメリットを享受しています。
早寝のメリットとしては主に下記のようなことがあります。
・赤ちゃんの夜泣きが減る
もちろん赤ちゃんによって夜泣きの頻度は違うと思いますが、私の場合は生活リズムを整えることで夜泣きが減りました。
・自分の生活リズムが整う
赤ちゃんが遅寝だと、赤ちゃんを寝かしつけたあとに家事や自分の時間を作るので、自分の睡眠も遅くなりがちですが、赤ちゃんを早寝にすることでその時間が前倒しになり早く眠れます。
・夜自分の時間が作れる
私は元々自分が遅くまで起きていられないタイプだったので、赤ちゃんを遅寝にすると、赤ちゃんが寝た後の時間はほぼ家事で終わっていましたが、早寝になってからは自分の自由時間が作れました。
・赤ちゃんの体調が良い
タイムスケジュール別 早寝のポイント
それでは、赤ちゃんを早寝にさせるために私が実施していることをポイントで紹介します。
・就寝1時間半前 お風呂
人の身体は、体内深部の温度が下がると眠気が起こるようにできているそうです。 1度お風呂で体内深部の温度を高めてあげると、お風呂上りに体温が下がるタイミングで眠気を誘発させることができるそうです。
赤ちゃんの場合は38~40度、5~10分の入浴時間で済ませましょう。
・就寝1時間~30分前 体を動かす遊び
お風呂あがりで代謝も上がっている赤ちゃんですが、よりぐっすり寝させるために最後に体を動かす遊びをします。
0歳10か月のうちの子はハイハイで追いかけっこをしたり、いないいないばあをして笑わせています。
日中保育園に行っていて遊べない分、抱っこしたり沢山スキンシップをとります。
・就寝30分前~ 部屋をダウンライトにして就寝モードに
ここからは寝るよ~のモードです。部屋を暗くし、声もささやき声で話かけます。
赤ちゃんが安心するように隣にいたり抱きしめてあげます。
赤ちゃんは目をこすったり、だんだん眠くなってきます。
・就寝10分前~ 部屋を真っ暗にしてミルクor寝かしつけ
いよいよ寝かしつけです。うちはまだミルクを飲んでいるので最後に飲ませて寝せます。
ミルク作りの際赤ちゃんから離れると、眠いのと不安なので泣き出します。
そしてミルクを飲み始めると、安心して飲んで、飲み終わるころには眠りに落ちています。
寝かしつけの際、ミルクを飲むタイミングではないときは麦茶などを少し飲ませてトントンして寝かせます。
寝る前に行わないこと
逆に睡眠を阻害する可能性があるので避けていることもいくつかあります
・TVやタブレットなどのブルーライト
ブルーライトには交感神経を高めて睡眠しにくくなってしまう効果があるので入浴後は見せないようにしています
・音がでるおもちゃ
上記と似た理由ですが、五感を刺激してしまう可能性があるので就寝前は避けています
うまくいかないとき
上記ポイントを抑えて実施はしたものの、うまくいかない日も週に1.2回はあります。
・普段より朝遅く起きた
・昼寝を沢山した
・あまり疲れていない
などが主な理由です。
そうしたときは、何とか寝かしつけようと焦るのではなく、赤ちゃんがもう少し一緒に過ごしたいと思っているんだと考えて1時間ほど遊ぶようにしています。
普段寝る時間が決まってリズムができていると、1日くらい遅く寝せても、翌日からはまたいつもの時間に寝てくれることが多いです。
さいごに
私もいろいろと試行錯誤し早寝早起きができるスケジュールにたどり着きました。
育児に正解はないので、必ずしも早寝早起きが正とは限らないので、ご自身と赤ちゃんが一番ストレスなく過ごせるような生活スタイルを見つけてみてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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